1961年東京都渋谷区生まれ。
アパレルというものが常に身近にあったので、幼い頃から生地にふれて育った。
1967年幼少期、母が作る私だけの洋服で着る楽しさを知り、また洋服によって人の行動が変わるのを経験する。
1971年専門学校で服飾を学ぶが、授業に付いていけず挫折する。
ファッションショーで洋服の魅力に気づき、アパレルの道に進むことを決心する。
1981年アパレル業界で働き始める。
授業と現場のギャップに戸惑う。
1995年ウェディングドレスの製作を依頼され、締め切りとミスに対する恐怖を経験する。
2003年原宿で働き始める。
多様な文化に触れることで、洋服のラインが曲線的で柔らかく表せるようになった。
2020年ボイストレーニングをはじめる。
人生の転機である恩師と出会う。
雇われから経営者になることを決心する。
2023年“ゆしの”として事業を立ち上げる。
独自の事業アイデアを模索している。

幼少期の経験

母が作ってくれた洋服がきっかけで、洋服を着るということが楽しく、嬉しいものなんだということを知る。

父がアパレル会社を経営していたこともあり、洋服が人の行動や身のこなしに与える影響に興味を持った。

振り返るとアパレル業界へ進む原点がここにあったと思う。

挫折とファッションショー

自然な流れで洋服の専門学校へ進学したが、そう甘くなかった。
次々に訪れる課題の締め切りに追われ、挫折しかけた時期もあった。

そんなとき、校内のファッションショーで同期生が出展した作品に感動し、自分も「喜んでもらえる洋服が作りたい!」という気持ちが芽生えた。

この時の気持ちが、今日の原動力となっている。

原宿との出会い

卒業後、念願のアパレル業界に就職するも、授業と現場のギャップに悩む日々を送る。
そしていくつかのアパレル会社を経て、原宿に辿り着く。
長く働く中で、原宿はその姿を変えていったが、一方で変わらない街並みもあった。

原宿は多種多様な個性を受け入れてくれる街。
自由で個性的で先進的でどことなく古い、そんな空気感が仕事や創造性を学ぶ場となった。

ゆしの のはじまり

自分のブランドを持ってみたいという思いが高まった。
ジーンズは原宿の文化を象徴するもののひとつだと思う。
量産されたものではなく、一人ひとりの体形に合わせ、美しいシルエットでその人の人生を変えるようなジーンズを届けたい。

それが、ゆしのブランドのはじまりである。

TV
近未来×予測テレビ ジキル&ハイド/ナレーター(テレビ朝日系)
大正製薬リアップCM
映画
うた魂/草狩民雄役(日活)
ドラえもん “のび太の南極カチコチ大冒険”/サウンドトラック(東宝)
バックシンガー(順不同・敬称略)
北島三郎   五木ひろし  サラ・ブライトマン  福山雅治
タレント名ゆしの
本名非公開
事業形態フリーランスのパタンナー
活動期間2023年2月28日〜
活動内容パターン作成
本拠地プライバシー保護の為、株式会社 エンタBizに管理を委託 
保有資格、
免許等
特になし